川口の家

 

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埼玉県川口駅近くの新築住宅である。
元々は比較的大きな工場があった場所を、工場の閉鎖ののちに区画を整理し住宅分譲地とした。その一番奥の土地に建てる計画である。
公道から位置指定道路が作られ、さらにそこから敷地延長されたかなり奥まった土地である。
そこに二世帯住宅を計画した。

 

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1F PLAN

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2F PLAN

 

建物は敷地いっぱいに拡がるように計画した。図面左上に庭の入り口があり、その庭を歩けば2つある玄関のどちらかにたどり着く。
庭に向かって玄関土間や縁側、吹き抜けなどの無用途な空間が配置してあり、その空間が各室と庭との関係を少しづつ変化させている。
園芸好きな施主が庭を成長させると共に室内の様相も少しづつ変化するような、そんな空間を目指している。

 

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1階 LDK

 

初期の計画段階では、大まかなゾーニング時点ではLDKや各室は整形であったが、現実の敷地や隣の部屋との関係の中で少しづつ形を変えていった。
結果出来上がった空間は梁の見える高天井ともあいまって、不整形な連続性を感じるものとなっている。

 

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1階玄関及び各室

 

2世帯住宅という要望に対し、「距離感」というものをテーマにしたところがある。
各室はドアで直接繋がるのではなく、玄関の吹き抜けであったり、土間であったり、時には収納を介して緩やかに距離をとっている。各部屋は可能な限りオープンな建具によって吹き抜けや土間と繋がり、閉鎖的にはなっていない。

 

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2階各室

 

2階も1階も同様に梁を見せるデザインになっているが、2階であることで小屋組みが見えている。
特殊な工法は一切なく。ただ天井の位置を梁上に持ってきただけではあるが、解放感は大きかった。

 

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2階 LDK

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外観

 

今回の計画は自分なりに、庭と建物の関係をどうとるかをよく考えて出した答えであった。
特別な工法や高額な商品は何も使っていない。通常の木造住宅の工法を使い、吹き抜けや土間などの要素を繋げていくことで拡がりのある空間を求めた。
結果として二世帯住宅としてちょうどいい「距離感」がある住宅になったと思う。

 

 

Data.

所在. 東京都立川市  竣工. 2020年9月  用途. 専用住宅  設計者. 相馬 均

中央のアパート

 

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郊外のある築30年程度のアパートのリノベーションである。
アパートオーナーから、後々に住人が出た順に全住戸をリノベーションしていく計画であり、そのプロトタイプになるよう実験的なデザインを求められた。
ここではデザイン的な付加価値を付けることで他の部屋より高額な賃貸料を期待している。

 

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既存写真

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リノベーション後の同角度より

 

 間取りはこの規模のアパートによく見られる2DKである。近年は一時流行した1LDKより、親子や兄弟などで住みやすい2DKのほうが需要がある。今回もベースは2DKとなっているが、間仕切り戸と透明スクリーンにし、ブラインドを付けることで2DK仕様、1LDK仕様どちらでも出来るようなフレキシブルな機能が付与されている。

 

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キッチンよりリビングを見る

 

施主ともよく打ち合わせしながら徹底して求めたのは、空間の軽快さであった。築30年以上を経過する建物には見せない、より現代的な爽やかな空間をわかりやすく創ることで、他のアパートとの差別化を狙った。
不動産紹介サイトで真っ先に目に留まる仕掛けとして、クリアスクリーンの建具、ファン付照明、半透明スクリーンの収納、などの本来アパートの機能としては必要とされていない物をふんだんに使用した。
結果としては、他の部屋より1.5倍以上の賃貸料で賃貸人がすぐに決まったのである。

 

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トイレ

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キッチン

 

以前からアパートの賃貸人に対してもデザインの付加価値は有効だと考えてきた。そして今回それが実証された。

賃貸不動産の価値(=賃貸料)は必ずしも面積や築年数、駅からの距離だけで決まるわけではなく、デザインや清潔感から決まることも大きい。
その傾向はこれから先、さらに強くなっていくと考えられる。

 

 

Data.

所在. 東京都あきる野市  竣工. 2020年8月  用途. 共同住宅  設計者. 相馬 均

野辺の家

 

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郊外のある住宅のリノベーションである。
かねてから小さな修繕を繰り返している家ではあったが、施主の定年を期に住みやすい現代的な家に生まれ変わらせることとなった。
環境は郊外の静かな住宅地であり、何より庭が魅力的な家であったことから最大限に庭を望む家としての計画が求められた。

 

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既存写真

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リノベーション後の同角度より

 

 築40年を超える家なので、まずはサッシまわりの一新が必要であった。どうせ変えるならとサイズや範囲を大きく変更した。庭を見渡せる、ともすれば庭を歩いているような感覚を得ることができるリビングが実現できたと思っている。
家の構造的なフレームも一部変更し、天井高さを限界まであげて梁を見せることにより、大きな解放感と味のあるデザインを手に入れた。

 

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LDよりキッチンを見る

 

写真のとおり、LDKの形は少し不整形となった。庭、リビング、キッチンの関係をゾーニング上理想的な位置に並べていき、元の住宅のプランと重ねていったらこうなった。
当然、新築としてこの住宅を計画していたらこのような不思議な形にはならない。リノベーションであることと、部屋の形を四角に整えることを放棄した結果である。
ただ結果的にできたこの不思議なLDKがこの家を良い意味で 特徴づけていることは間違いない。

 

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1階平面図

 

ずっと言っていることではあるが、住宅はnLDKの形式にこだわることはない。
今回も玄関、洗面所、納戸、寝室、キッチン、ダイニング、リビングのスペース配分は一般的な建売住宅とは大きく違う配分となった。もちろん繋がり方も回遊性をもたせ、廊下などの無駄なスペースを無くし、空間を使い切ることを意識している。
その上で今回のポイントは、キッチンを南側に配置している点にある。計画当初はキッチンが北にあった。これは元のキッチンの位置が北にあったためもあるが、居室は南側に配置するものという固定観念があったためである。

計画段階でいくつかの案を眺めながらふと、キッチンで多くの時間を過ごすのだからキッチンこそ一番良い場所にあったほうがよくないか、ということに気が付いた。
結果このようないびつな形のLDKになったが、毎日庭を感じながら食事を作ることが出来るキッチンの家が出来上がった。

 

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キッチン

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玄関

 

古い住宅をリノベーションによって再利用することが必ずしもエコロジーだと思ったことはない。新築住宅も多く設計してきたし、家の資産的価値はやはり新築であることの強みもある。

ただ単純にリノベーションであることで建て替えよりは費用を抑えられると思っているし、一からの計画ではないことでこのような不思議な魅力のある空間を作るきっかけになるとも思う。
あらためてそれに気づかせてくれた計画であった。

 

 

Data.

所在. 東京都あきる野市  竣工. 2020年5月  用途. 専用住宅  設計者. 相馬 均

外装リノベーション

 

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ここ数年で行った外装のみのリノベーションで印象的だったものをいくつか紹介する。
建物のファザードのみデザインを変更し、イメージの変更を依頼されるケースはたまにある。表面的なデザインの遊びのような気持ちで取り組み、深く考えることもなく楽しんでいる。

 

 

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既存写真

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リノベーション後

 

耐久性の強いガルバリウム鋼板を使い、上中下の三層構成となるようデザインした。横須賀の潮風に強い素材である。シックな色合いにしたため、子供の通う塾ではどうかと思ったが、道行く人に好評であった。

 

 

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既存写真

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リノベーション後

 

外壁の塗装のみの依頼であった。ビル自体のフレームは悪くない形であったため、そのまま色分けを複数案検討し、施主の要望でこのカラーとなった。
赤いルーパーが印象的なシックなデザインである。

 

 

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既存写真

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リノベーション後

 

千葉県香取市の住宅リノベーションである。
塗装をしなくてもいいよう、ガルバリウムで屋根も壁も覆いたいという要望であった。
お得意の白と黒のツートンでまとめた。洋風の形が色だけモダンになり、アンバランスな面白さがある。

 

 

Data.

所在. 横須賀市川崎市香取市  設計者. 相馬 均

上砂町の家

 

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ある住宅のリノベーションである。
設計士自身が自邸と事務所を一つにするという目的で中古住宅で購入した。
建築士にとって自邸というものは特別な意味を持つ。自分のこれまで考えてきたことの集大成的なものを表現する場としての意味合いもあるし、新しい試みを自由に試せる場でもある。
そしてそのことがこれまでのライフスタイルを大きく見直すことに繋がった。

 

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既存写真

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リノベーション後の同角度より

 

既存住宅は築20年程度の2×4住宅で、2階に高天井のLDKを持つ少し珍しいタイプの住宅であった。
表層的なデザインは自身と妻の好みに合わせ、大きく変えることとなった。

2×4構造のためあまり壁を動かすことも出来ず以前のプランを踏襲せざるを得なかったが、リノベーションをやり始めたときからずっとコンセプトにしている、「スペースを使い切る」を実行し、空間を拡げていく。

 

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1F PLAN

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2F PLAN

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RF PLAN

 

1階は事務所と自身の寝室となっている。寝室にはウォークインクローゼットとシャワー室が併設されている。
またバックヤードの収納部屋を介し各部屋が接続されている。
2階はリビングインとなっており、DKから寝室、洗面所、ロフトが接続されている。洗面所はウォークインクローゼットが併設されており通常の洗面所より比較的大きな空間となっている。

 

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2階 LDK

 

少しでもスペースを、と考えて計画したLDKは大きな空間というよりは個々のスペースの繋がりのような不整形な場となってしまった。これでは置く家具も限られるし、テレビもどこで観るべきかわからない。
現代住宅では一般にインテリアや家具配置の自由度を多くとるために、白い箱のような空間をつくることが望ましいとされている。だがこのLDKではそういった自由度が低い。またLDKは合計15畳以上になるが、矩形15畳のLDKと比べると狭く感じる。

しかしその空間の複雑さは固有の面白さを発している。

不便さはあるが、そういった不便さをどう解消するかが楽しみな住まい方の課題となった。

 

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玄関

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ホール

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洋室1

 

玄関はホールも含めると10畳以上となる。比較的広い玄関やホールがどのような使われ方をするのか、という実験も兼ねてのプランニングをしたつもりであったが、住み始めて数ヵ月がたっても未だ通常の玄関や廊下としての使われ方しかしていないように思う。
だからといって無駄なスペースかというとそうでもなく、単純に物を受け取るのに便利であったり、広々して気持ちがいい。ではその分狭くなってしまった寝室はというと、意外に狭いが落ち着く。

つまり必要最低限のスペースの振り分けだったのではないかと感じている。

 

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ロフト

 

シンプルに必要なスペースを割り振っていった結果の空間構成ではあるが、それぞれのスペースの面積配分を既成概念を取り払い再構築できたと考えている。
一般住宅とは一見かけ離れたプランになってしまったが、士業の事務所兼
住宅としては一般解となりうるプランと感じている。

 

 

Data.

所在. 東京都立川市  竣工. 2018年6月  用途. 専用住宅  設計者. 相馬 均

練馬の喫茶店

 

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一般住宅の1階を喫茶店にする計画である。
施主からは店舗のデザインがこの喫茶店の一番の売りとなるような、道行く人々が思わず入りたくなるような魅力的なデザインを求められた。
また施主の好みは南仏風ということであった。

 

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既存写真

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施工後

 

コストの問題もあり、床など残せる部分は残していった。全体は漆喰で塗装し、疑似ではあるが梁などを付けそれらしく装飾していく。
いわゆる現代建築からは外れるインテリアデザインではあるが、楽しくデザインさせてもらった。

 

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入口より見た写真

 

このような空間は、建築士サイドだけでは完成しない。家具選び、装飾小物選び、果てはメニューデザインまで、全てが細やかに選ばれてこその空間である。
依頼からオープンまでたった3ヶ月の計画ではあったが、非常に密度の濃い打ち合わせと協力体制が実現し、このレベルでの完成に至った。これは私としてもとても有意義な経験となった。

 

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カウンター席

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ソファ席

 

カウンター天板は無垢のフローリング材を加工して制作した。照明もテーブルもソファもインターネットによる直売でコストと工期をギリギリまで詰めている。
ただし厨房の商品は今後の耐久性や保証を考え、全て新品で揃えている。

完成した店内はジャズなどの音楽が流れ、ゆっくりとくつろげる居場所になっている。

 

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テーブル席

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外構

 

茶店においては外構デザインも大きなイメージとなる。施主の多大な努力もあり、練馬の街並みの中で良い意味で異質な空間が作れたと思う。

今では街の隠れ家的カフェとしてとても愛されていると聞く。
この景観を維持してくれる施主と、好み足を止めていってくれる人々に感謝の気持ちが絶えない。

 

 

Data.

所在. 東京都練馬区  竣工. 2016年5月  用途. 飲食店  設計者. 相馬 均

山王町の家

 

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郊外のある住宅のリノベーションである。
施主はDIYを得意としていて、自身で出来ない部分のみのリノベーションを依頼された。
そのため互いの意見を多く交換しあいながら、とても長い期間の計画となった。最初に話をもらってから数年にまたがる工事期間であった。

 

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既存キッチン

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リノベーション後のキッチン

 

好みのインテリアスタイルは施主によって様々ではあるが、今回はブルックリンスタイルやインダストリアルインテリアに近い方向で行くことになった。特に建具の検討は確認作業にかなりの時間を費やした。

施主希望のインターネットでの直売商品は驚くほど安価で、メーカー既製品では出せない味があったが、注文方法や受け取りは融通がきかず苦労する場面もあった。

 

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LDK全景

 

郊外と都市近郊では土地の面積価値が大きく違い建物面積も大きいものが多いが、建物内の部屋に対する面積の割り当ても大きく違うというわけではない。LDKサイズは都心でも郊外でも12畳程度であるし、部屋のサイズも6畳~8畳である。
つまりただ部屋数が多いというだけである。それでは郊外の持つ利点を活かせていない。

それをふまえ今回のリノベーションでは、郊外の面積的利点を活かし、あえて玄関廊下や洗面所などのスペースに余裕を持たせる計画としている。

 

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玄関

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廊下

 

都心ではLDKに面積を少しでも割こうとするので、広い玄関や広い廊下はなかなか望んでも実現しずらい。
玄関はともかく廊下などは無駄なスペースととらえられやすく、なるべく少なくすることが建築士に求められる。

しかしここで実現した広い廊下や玄関は、無駄なスペースには全くならなかったと思う。空間的に拡がりが感じられ、確実に住空間の快適さに一役かっていた。

 

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既存洗面所

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リノベーション後の洗面所

 

そもそも玄関廊下や洗面所というスペースは、住人の誰もが等しく使用するため混雑しがちである。そのスペースを広げるだけで生活様式は大きく変化すると言っても過言ではない。この家のリノベーション後の洗面所は、そこにいる時間を想像するだけで楽しくなる。

現代の住宅の形式の多くは都心型住宅のモデルを郊外の住宅にも適用している。その画一的な住宅モデルを一旦捨てて、地域や敷地、家族構成、施主の要望にそって空間を再構築することがリノベーションの面白いところである。

 

 

Data.

所在. 群馬県伊勢崎市  竣工. 2020年6月  用途. 専用住宅  設計者. 相馬 均